栗の実 洋品店



三輪車

子マロンのお誕生日には三輪車♪と考えたマロン夫婦・・
けれどもお店をいろいろ巡ってみると
私たちが考えていた昔ながらの三輪車というよりは
たくさんのキャラクターが装飾がついて手押し棒が付いている
三輪車というよりはキャラクター三輪カートのようなものばかりでした

私たちの考えでは三輪車は自分で乗って遊ぶもの・・
余計な装飾はいらないのです
こいだり足で地面をキックしながら乗ったり・・
そんな大事な三輪車としての機能や機能美までも
なんとなく奪ってしまったイマドキ三輪車には
がっかりしてしまい何か別なプレゼントにしようかとも考えました

そんなときに子マロンがひとこと・・
「さんりんしゃ ほしいのぉー・・・」
親バカなマロン夫婦はそこから毎日三輪車探しに必死になりました

そうだ・・シンプルといえば無印!と思って見たものは
シンプルモダンなデザイン重視で三輪車の機能が薄く・・
ドイツのプッキー社やデンマークのウインザーのペリカンなどは
候補にあがって迷ったのですが
どれも私たちが遊んでいた時の三輪車の後ろにあった
足を置くステップがないのです・・
あのステップがなければそこに片足を置いて
キックボードのように残り片足で地面を蹴って遊ぶことができません・・

そんな時に幼稚園や保育園で使われているという
日本製のシンプルで機能的な三輪車をとうとう発見♪
廃番の色で在庫もほとんどないというのも気になり即決しました
これがその三輪車・・
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なんにも飾りはありません・・
なので子マロンが好きなてんとう虫のステッカーを正面と後ろに貼りました
そんなものでも子マロンはカッコイイ!と大喜び
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ちゃーんと足のせステップに足を乗せて遊びます・・
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確かに三輪車は自転車と違って車輪にペダルがついています
なのでこぐことは力もいるし自転車より難しいので
幼児が嫌がるという声があることも確かです・・

でもほんのちょっと背中をおしてあげるだけで
どんなふうに力をかければペダルが押せるか
子供はちゃんと学習していきます
子マロンもひとこぎしかできませんが
押してあげようとすると「じぶんでぇ!」とおこり
自分でほんの少しでも前に進めたときは満面の笑顔で
「ままみてぇ!!」と大喜びです

なのでやはり子供の想像力や学習力を奪うようなよけいなものは
与えすぎないほうが子供のためには結果的にたくさんの得るものがあると
心から感じたマロン夫婦なのでした・・
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by marron-petit | 2009-05-17 14:25 | つれづれのお話
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