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栗の実 洋品店



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キャラクターのお洋服

子供を産む前から考えていたこと
キャラクターもののお洋服は着せない!!

そしてその通りにしていた私・・
百歩譲って 
パジャマはキャラクターもの買ってあげたこともあるのですが
それもひとつふたつ程度

けれども やはり子マロン的には 
保育園のお友達が着ているのを見て欲しくなった様子
ゴセイジャーの合間のコマーシャルで
これまたゴセイジャーのTシャツがあることを発見して
「子マロンも欲しいのぉ・・・(号泣)」

見かねたマロン夫が
「買ってあげるよ・・」というと
親が気がかわらないうちに・・と思ったらしく
開店前からジャスコに向かい 
赤いゴセイジャーのTシャツをゲットし一日中着て本当に喜んでいました
あまりの喜びように私も申し訳なかった気持ちになり
「もう一枚買っていいよ・・」というと
またもやすぐに買いに行き 同じ柄の黒のTシャツをゲットしてきました

保育園に着ていくと お友達からは称賛の嵐・・・
「子マロンかっこいいー」
「俺も欲しい!!!」
などと たくさんたくさん 言われて 
うれしさのあまり子マロンの鼻の穴は膨らんでいました

子供には子供の世界と価値観があると知った私
最初の理念もあきらめるしかない・・と思いました

今日もゴセイジャーのTシャツに
最近大好きになったピカチュウの靴で元気に登園した子マロンです・・
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by marron-petit | 2010-07-28 14:49 | つれづれのお話

出張に行ってきました

東京が猛暑日の木曜に出張へ行ってきました・・

息が出来ない暑さというのはこのこと
山形も暑いですが レベルが違うしんどい暑さです

先日も書いた デブと猛暑の暑さの二重苦
左手には日傘 右手には子マロンのピカチュウのうちわを持ち
展示会と仕入れのはしご・・
1番のイベントは坂道の激しい千駄ヶ谷から神宮前を抜け原宿へ
いつ天に召されるかとフラフラな自分でした

それでもなぜがお昼ごはんの時に
どうしても あつあつのカレーうどんが食べたかった私
デブと猛暑とあつあつのカレーうどんの三重苦を達成するために
いざ 行きつけのお店に向かいました
そうして私はすんなり入店できたのですが数分後からは
私のような アホアホな東京都民(ごめんなさい・・)がたくさん来店して
気温が36度を超えているのに大繁盛で外にまで行列をつくっていました

私の目の前では デブと猛暑とカレーうどんとスーツの四重苦の男性が・・・
「おまえさんには負けたよ・・」と敗北宣言をしつつ 
がっつりとカレーうどんを食べてきました

・・・ってカレーうどんの話ではなく(笑
仕入れでは新しい雑貨をたくさんいれてきました♪
キャスのデジカメケースやキッチンクロスなど新入荷のものもたくさんです

またちいさなお子様が自分のお小遣いで買えるような
駄菓子ミニコーナーも作ってみました
クッピーラムネやナンバーチョコなど
雑貨好きさんにもたのしんでもらえること間違いなしです!

2階の雑貨コーナーも思い切って 模様替え・・
ぜひ遊びにきてくださいね
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by marron-petit | 2010-07-25 16:30 | 栗の実洋品店のお話

サウナ栗の実

エアコンが追いつかないオンボロお店

今日は「栗の実洋品店」改め・・「サウナ栗の実」新装開店!!
暑い暑い・・暑すぎる・・
お店も暑いし デブだから暑いしの2重苦・・

2階はあまりの暑さに 扇風機を無印から買い
電気を消して少しでも熱量を下げようとしてはいるのですが
本当に暑い・・・・・

でも汗をかくことはデトックスということで
いろんな毒を出していければとも・・前向きに考えて(笑
やせるかもしれないし・・・???

みなさんもぜひ「サウナ栗の実」をお楽しみくださいね♪

そんな暑い夏に涼しい新作のお洋服が人気です

いちばん人気は生地がさらっとしている
少しだけ長め丈のシャツやブラウス
袖が5分から7分丈なので
強い日差しの中でも快適に肌を守ってくれます
もちろん 気になる二の腕もカバーです

カラーもサックスブルーやホワイトなど
見た目も涼しげなものばかりです・・・

お出かけも頻繁になる季節
コーディネイトなど 気軽にご相談くださいね
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by marron-petit | 2010-07-21 16:21 | 栗の実洋品店のお話

飛び込んでみること・・・

友人が子供の学校行事に参加しては見たものの
クラスの父母になかなか馴染めずに
人見知りかも・・などといっていましたが
私もその気持ちがとても解るなぁ!などと思っていました・・

友人もそうですが 私も内気な性格ではないはずなのですが
気を使うA型気質が幸いして色々なことを深読みしすぎて 
子供同士の関係に支障をきたさないように・・などと考えはじめると
どうしても気を使いすぎて 本音を出せずに表面的な付き合いになり
疲れてしまうような気がしてなりませんでした

なので子マロンの保育園の集まりでも
なるべく自分の存在を消すようにしていたのですが・・・

新しい子マロンのクラスは保育園だというのに
外での集まりの団結力が強く イベントがたくさん開催されていました

たいていが日曜の開催だったので それを口実にして私は出席せずに
子マロンとマロン夫がふたりで参加していたのですが
毎回帰って来るたびに 二人が喜びと楽しさ一杯にお話をしてくれるので
だんだんと集まりが気になってきました

そしてそんななか
5組の家族でキャンプのお誘いがあり
私達家族以外は以前からの仲良しグループということで
かなりドキドキ・・というかかなりトホホ・・な気持ちで
初めて親子3人で参加することになり一泊してきました

結果は・・・心配無用・・飛び込んでよかった・・でした

もちろん受け入れてくれたグループの方たちが
本当に暖かく 適度にゆるい感じで
明るくちゃきちゃきしているのにのに締め付けないという
いいひと軍団だったこともあるのですが

先入観のあたまでっかちな自分に大反省でした

こんなに年をとって大人なのに・・というか年を取っているからこそ
固定観念にとらわれすぎて動けませんでした

自分の居心地のいい空間に慣れすぎて
人から排除されるのが怖いという先入観が
逆に人を排除しているという悪循環に陥っていたのかもしれません

もっと 自分の世界以外の場所に
どんどん飛び込んで行こう・・・
そんなふうに変われたいい機会でした
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by marron-petit | 2010-07-20 12:53 | つれづれのお話

やる気のある商店街

栗の実洋品店のある通りの商店街と町内会は
古くからのお店を現役でやられている方や
代々この場所に住み続ける方が多く 
昔ながらの隣近所はみんな家族の一員という団結力があります

とくに商店街の人たちは働き者・・・
年配の方も 朝から晩まで自分のお店に誇りをもって働いていて
若いオーナーさんたちも この場所が好きでこの仕事が好き!!
というような 本当に商売を足に地をつけてひたむきにがんばっている
そんな前向きなイメージがひしひしと伝わってきます

人情にも厚く
お店がオープンした当日は 近所の床屋さんの若奥さんが
「忙しくてご飯作れないだろうから・・」
と野菜たっぷりのカレーの差し入れをしてくれたり
八百屋さんからは 子マロンがぐずって騒いでしかっていると
「ここで子供に負けるな!かあちゃんの腕の見せ所だ!」
とエールを送りつつも しっかりと子マロンの手にはうまい棒を握らせていたり・・
いちばん初めての商店街の行事では
私のことを「うちに新しく嫁がきてくれた!困ったときは姑に聞け!」
などと酒屋のおばちゃんも言ってくれたりしたので
とてもうれしくなってしまいました。

さりげないけど しっかりと見守ってくれている
心からの優しさを感じます。

本気の商店街は行事も本気・・
消防訓練では 朝の6時に集合し活動
釜でご飯を炊き 汁物をつくる本当の炊き出しもあります

花を植える植樹の会のあとは
ワシントンホテルで朝食会

氏子である豊列神社のおまつりでは
商店街の一角に大勢で押し寄せるお神輿を担ぐ人たちの休憩所をつくり
玉コンや果物やお酒やジュースなどの振る舞いをします

こんな商店街だからこそ
私たちは火事にあったことも悪くなかったと思える
そんな気がしてなりません・・・

個性派ぞろいで 昔話や噂話にも花が咲く商店街
朝の連続ドラマ的な街に日々癒されているのです!
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by marron-petit | 2010-07-11 14:08 | 栗の実洋品店のお話

哲学的教え・・?

3才になった子マロン・・・
言うことも かなり大人びた発言をするのですが

朝、いきなり正座をして私に
「ママここに座って!」と呼びつけるので
子マロンの前に私も正座をして ちょこんと座ったのですが

いきなり私の両手をぎゅうっと握ってひとこと・・
「ママに幸せのお知らせがありますぅ!」

幸せ?お知らせ???なんのことやら?
と私が驚きのまま言葉を返せないでいると

「優しくすることぉ!それだけ!」
とまたひとこと・・そのまま立ち上がり行ってしまいました

あまりにも抽象的な子マロンの教えに
哲学を感じて呆然としてしまいました

本人的には 
もっと優しくしてくれよ!かーちゃん! 
という意味合いだったのかもしれませんが

忙しくてバタバタしていた私には
優しくすることは 人も自分も幸せになれる
いちばん簡単で すぐにできることのように聞こえました
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by marron-petit | 2010-07-09 13:41 | つれづれのお話

gany作品

栗の実洋品店に新しい作家さんのganyさんが仲間入りしました

・・・といっても マロンロン時代からのお付き合い 
そして今年の福袋は大人気で即完売!!

なので新しい作家さんとはいえども 
待ちに待った復活の・・いう作家さんです。

天然素材をちくちくと・・・
大人でほんの少しかわいい・・・
物語のある
ほっこりとした 布小物作品となっています

今回の作品は ホームページにも載っているのですが
刺繍のポーチとアルパカさんです

刺繍のポーチは早くも半分はお嫁にいってしまいました・・
ぜひ ganyファンのお客様は早めにご来店くださいね
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by marron-petit | 2010-07-05 15:41 | 栗の実洋品店のお話

火事から1年

7月3日の早朝に受けた電話は
マロンロンの地下の居酒屋からの出火のお知らせでした

ブログには火事です・・で始まったこの1年
必死に進んできた
それにつきる それだけの1年でした

笑っていよう 前向きに行こう
そんな風に自分達を奮い立たせていても
先が見えない不安と悔しさでいっぱいでした

結局 火事を起こした相手方は行方をくらましました

なので補償金を取るには相手の保険会社の保険証書を確認して
差し押さえることが懸命でしたが
同じく一銭も入ってこない大家さんが怒って
弁護士を立てて争っても
保険会社は本人の印鑑証明がないと提示できないと
個人情報保護法をたてにしらんぷり・・・

行方をくらましたひとからどうして印鑑証明をとるのか・・

まぁ・・私達が訴えたときに補償するのは保険会社なので
支払いたくない保険会社が情報公開するはずもないのですが
被害者より加害者が守られている法律に納得がいくはずもありません

しかし大家さん側の話を聞いて
自分達の弁護士側も加害者から取るのは難しいとの判断でした
大家さんや管理会社の不動産会社からは
消火器もなく違法建築 違法店舗での営業ということで
補償金がとれるとのことでしたが
恩をあだで返すことはできないので それもあきらめ・・・

そうして1年が経ってしましました

でも・・・必死に前に進んできた結果
火事になったことが決して善かったとは思えませんが
振り返って感じてみると
悪くはない・・
そんな風に感じるのも事実です

本当に多くの人に助けられ
人生の中で こんなにも
人はひとりでは決して生きてはいけないと感じたことはありませんでした

お金ではない 人とのつながりが財産であり
人は人に傷つけられたとしても
人は人にそれ以上に救われ 前に進むことができると感じることができました

栗の実洋品店として
まだまだ試行錯誤の毎日でこの先どうしよう・・・
そんなふうに本気で考える日々が続いていますが

助けてくださったみなさん
応援してくださっているみなさんに
恩返しができるように また一日一日 進んでいきたいと思っています

本当にこの1年 ありがとうございました
これからも・・
どうぞよろしくお願いいたします・・・
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by marron-petit | 2010-07-03 00:05 | 栗の実洋品店のお話


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